「一生に一度の舞台、失敗は許されない……」
大規模な展示会やイベントでの記録映像。特に万博のような特殊な環境では、現場に行ってみないとわからないトラブルがつきものです。
今回は、大阪府中小企業家同友会様よりご依頼いただいた、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラムでの展示ブース&プレゼン撮影の舞台裏をご紹介します。
2. クライアントの抱えていた課題(Before)
今回のご依頼は、万博会場内「フューチャーライフゾーン」でのブース撮影と、メインステージでのプレゼン収録でした。お客様には、以下のような不安や課題がありました。
- 「30分」という限られた撮影チャンス: プレゼンはやり直しがきかない一発勝負。その短時間で確実に熱量を収めたい。
- 現場の音響環境への不安: 会場の設備だけでは、登壇者の声がクリアに録音できるか確信が持てない。
3. Fine T&Hによる解決策・提案内容(Solution)
私たちFine T&Hは、現場の状況に柔軟に対応し、最高の瞬間を逃さないための準備を整えました。
●独自機材による「音」のこだわり
会場の音響設備から直接音を取り込めない環境であることを想定し、自社で高感度な収音機材を持ち込みました。周囲の騒音に消されないクリアな音声の確保はもちろん、会場の臨場感のある音声も別途収録。編集時にこれらを最適にミックスすることで、「プレゼンターの言葉」と「会場の熱気」を両立させた映像に仕上げました。
●構成を理解したディレクション
ただカメラを回すのではなく、プレゼンの内容を深く理解した上で撮影に臨みました。編集時には「どこにテロップを入れるべきか」「どの言葉を強調すべきか」を、現場の空気感を含めて適宜提案させていただきました。
4. Fine T&Hからのコメント
大阪・関西万博という記念すべき場所で、大阪府中小企業家同友会様のサポートができたことを光栄に思います。
大きな会場での撮影は、予期せぬトラブルがつきものですが、私たちは「事前準備」と「現場力」でそれを解決します。特に音響や構成のアドバイスなど、機材だけではない「プロの目線」を大切にしています。
「展示会の記録を残したいけれど、うまく撮れるか不安……」という事務局様、ぜひ一度私たちにご相談ください。一緒に、想いが伝わる映像を作り上げましょう!
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